デザイナーさんが妥協しないものを創ることに挑みます

曲げた金属を正しい寸法に組み立てるには技術がいります。
デザイナーさんが考えられているイメージ、図面にできる限り忠実なかたちに近づけるよう金属の種類をご提案したり、重量や構造上の負荷がかかる点などについても話し合いがながら創ります。

デザイナーさんと一緒に創った参考例。

設計事務所からご依頼
飲食店のオブジェ
立体的な牛の頭を飾りたいとポリゴンの3D映像をもとに丸棒で牛の頭を制作しました。ポリゴンを何で実現するかと考えた時に丸棒で創ると、抜けた感じになることが良いと感じ、丸棒での制作をご提案。一枚の斜めから見た牛の頭のモデル図をもとに正面、横などを想像し、計算してバランスを整えました。ハンバーグ屋さんの室内オブジェで人気が出ています。
大道芸人さんからご依頼
走るピアノ
「電子ピアノとスピーカーを乗せた上に引き出しを作りたい。人が乗っても大丈夫なようにしたい。軽自動車で運べるように分解できるようにしたい。」と自転車屋さんに問い合わせてみたそうですが、難しかったようで弊社にご依頼いただきました。2つの大きなタイヤと、一輪車を素材に三輪車を作りました。重くてはいけませんので、アルミで作りながら、強度の必要な車輪周りは鉄で作り、人が乗っても大丈夫な強度計算になるよう、最低限重量にし、デザイン的にも綺麗なようにしました。白色の焼き付け塗装も行いました。
店舗オーナーからのご依頼
自販機風の扉
海外の飲食店で自動販売機を改造して扉にしているお店を見て、自身のお店でもやってみたいと依頼がありました。自動販売機は中古をオーナーさんが準備されて制作。重たい自動販売機ですので、ドアクローザーや蝶番の選定を慎重に行いました。また、自動販売機は複雑な形状をしているため、隙間を縫うようにドアハンドルや鍵を仕込んでいきました。最終的には取付の施工業者様にも取り付けが容易であったと喜ばれ、仕上りもオーナー様に喜んでいただけたようで何よりでした。既存の物を活用するのはゼロから物を作るより難しい面もありますが、そこの課題をクリアしていくことに楽しさも感じています!「こんなことできるのかなぁ?」「こんなこと頼んで良いのかなぁ?」など、あるかもしれませんが問い合わせて頂ければ真剣にお答えいたしますので、いつでもお気軽にご相談下さい!

商品開発

自社でもデザイン製品を開発・販売しておりますデザイン販売したい方の相談にものります。
商品開発をしたいとお考えのデザイナーさん是非ご連絡くださいませ。